香取慎吾、主演ミュージカル東京凱旋公演初日迎え「ここにきてドタバタ」

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 人気グループ・SMAP香取慎吾が23日、日本のオリジナル作品としては史上初めて米ニューヨークのオフ・ブロードウェイで初演された主演ミュージカル『TALK LIKE SINGING』の東京凱旋公演初日を迎え、開幕に先駆けて東京・赤坂ACTシアターで報道陣の取材に応じた。香取は「NY公演から時間ちょい経っていまして、日本の稽古をちょこちょこ始めたんですけど、ここにきて必死でドタバタ」と笑い飛ばしつつ「僕、頑張ります」と力強くガッツポーズしてみせ意気込んだ。

 同ミュージカルは、英語と日本語を織り交ぜたコメディで、脚本・演出・作詞を手掛けた三谷幸喜が言葉の超越を目指した意欲作。香取はNY公演と日本公演を比較し「(NYでは)ホテルライフを満喫できたけど、日本ではバリバリSMAP(中心の活動)。SMAPスケジュールの中、50公演やります! 初日終わった後も、生放送ありますからね。果たしてこの男はクリアできるのか?」と過密スケジュールをぬっての長期公演に疑問符を投げかけつつも自らを鼓舞した。なお、この日の取材には当初、三谷も同席する予定だったが、急遽欠席となった。

 同作では、生まれた時から普通に話すことができない代わりに歌い続ける青年・ターロウ(香取)と、彼を取り巻く世間や心理言語学者たちの悲喜が描かれる。日本公演は同日から3月7日(日)まで上演される。

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