哀川翔、今秋誕生の“初孫”に期待ふくらむ 「運動会にも出ちゃおうかな」

劇中で“共演”した南米産のヘラクレスオオカブトを手に持つ哀川翔 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

劇中で“共演”した南米産のヘラクレスオオカブトを手に持つ哀川翔 (C)ORICON DD inc. 

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 俳優・哀川翔(48)が13日、都内のレコーディングスタジオで主演映画『昆虫探偵ヨシダヨシミ』(佐藤佐吉監督、4月3日公開)の主題歌「生きていることがいい」の公開収録を行った。シングルCDのためのレコーディングは本人いわく「15年以上ぶり」とのことで、「新鮮な気持ちになった」と満足げな様子。さらに、今秋に生まれてくる予定の初孫に話が及ぶと、「おじいちゃん(と呼ばれるの)は、嫌でしょう」と笑いながらも「若くして孫ができるのは嬉しい。生きる楽しさを伝えられるし、運動会も出ちゃおうかな」と早くもデレデレになっていた。

 映画は虫と会話ができる能力を持った探偵が、虫の依頼を受けて事件を解決するというシュールな物語。漫画雑誌『モーニング』『モーニング・ツー』で不定期連載されている青空大地の同名漫画が原作で、芸能界屈指の昆虫マニアとして知られる哀川が自ら映画化を企画した意欲作だ。

 哀川には5人の子供がいて、長男の妻と現在8人暮らし。「聞かなくても聞こえてきちゃう」という家族の会話から「たぶん(初孫は)男の子じゃないかな。男の子だったら(自分と同じように)昆虫にハマらせたい」「9人家族になったら、自家用車はバスにするか」「次はひ孫」などと夢をふくらませた。

 今回、レコーディングでは、「84年にデビューしたんだけど、初めてのアルバム作りでソロパートを歌った時の感覚に似ている。そういう感じもいいものだと思えたのは、新たなか発見でしたね」と話していた。同作の挿入歌「The Last Song」をカップリングしたシングルCDは3月17日発売。



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