宮沢りえ、仕事始めで「挑戦する躍動的な一年に」〜映画『オーシャンズ』舞台あいさつ

今年の抱負を語った宮沢りえ (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

今年の抱負を語った宮沢りえ (C)ORICON DD inc. 

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 女優・宮沢りえが12日、東京・TOHOシネマズ六本木で映画『オーシャンズ』日本語版完成披露試写会の舞台あいさつに登壇した。この日が仕事始めとなる宮沢は、胸元の開いた黒のワンピース姿で登場し、「昨年は出産を経験して今までにない大きな1年になった。今年は、母になった反動ではないが、仕事に対しては安定を求めず、挑戦する躍動的な一年にしたい」と抱負を語った。

 同作は、フランスのジャック・ペラン監督が、構想10年、撮影期間4年、70億円を投じて独自の撮影方法で100種以上の海の生き物を映像に収めた海洋ドキュメンタリー。オリジナルではペラン監督が務めたナレーションを、日本語版では宮沢が担当している。

 また、歌手・平原綾香藤澤ノリマサも登壇して日本語版テーマソング「Sailing my Life」を公の場で初披露。舞台袖で聴いていた宮沢は「感動の頂点へ、ようこそといった感じ」と大興奮だった。

 さらに宮沢は、ペンギンの着ぐるみを着た子どもたちと一緒に本物のペンギンが登場するサプライズには、「かわいらしいペンギンが出てきただけで、こんなにも会場が沸くなんて」と、“海の生き物”のパワーに感心することしきり。自らは「時に激しく、時に穏やかな“波”になって、いろいろな海に出かけていきたい」と話した。

 昨年10月開催の第22回東京国際映画祭のオープニング作品として上映された映画『オーシャンズ』は22日(金)より300館規模で全国公開される。

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