ハセキョー、出産後初公の場に興奮!? 主演ドラマへの思い先走る

出産後初公の場に登場した長谷川京子 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

出産後初公の場に登場した長谷川京子 (C)ORICON DD inc. 

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 女優の長谷川京子が12日、東京・テレビ朝日で主演ドラマ『エンゼルバンク〜転職代理人』(同局系)の記者会見に出席した。出産後初の公の場登場となった長谷川は、久々の会見で気合が入りすぎたのか、共演の俳優・生瀬勝久ウエンツ瑛士の登場を待つことなく「観ていただければ、笑顔になれるお話です」とフライング気味にあいさつ。その様子を司会者から突っ込まれると、「そうなんです。張り切っちゃって段取りの話を聞いてなかった」と苦笑いした。

 同作は『モーニング』(講談社)で連載中の三田紀房の人気漫画『エンゼルバンク〜ドラゴン桜外伝』が原作。2005年にTBS系で放送されたドラマ『ドラゴン桜』で高校教師だった井野真々子(長谷川)が「人生をリセットしたい!」との思いで新人転職アドバイザーに転職し、上司のカリスマ転職代理人・海老沢(生瀬)に反発しながらも毎回登場する個性的な依頼人、社会情勢を反映させたトラブルに立ち向かいながら成長していく姿を描く。

 3年半ぶりとなる連ドラ主演について長谷川は、「新鮮な気持ち。純粋な気持ちで楽しませてもらっています。周りの人への感謝の気持ちが増えて、初心に帰れた」と感慨深げ。また久々の表舞台には「緊張しますね。ドラマの撮影と違って失敗できない感じが…」と語るも、ウエンツから先走ってしまった登場の様子を引き合いに出され、「もう失敗してますよ!」と突っ込まれるという場面もあり、会場の笑いを誘っていた。

 長谷川は同作を、「転職を考えている人も考えていない人も、これから就職活動する人も人生の勉強として観られるお話です。私も芝居をするなかで心に刺さるメッセージ、セリフがあって、人生のなかで勉強になるなって思います」とアピール。また初共演となる長谷川の印象を問われたウエンツは、「性格はすごく可愛い方。でもひとつ、ロケ中に赤ちゃんが通ると『うちの子の方が可愛い』って言うのは止めてほしい」と長谷川の親バカぶりを明かしていた。

 転職・仕事をテーマにした“人生逆転のヒント”が満載の同作。会見後には集まった現在就職活動中の学生50名に対して海老沢のモデルとなったリクルートエージェントのカリスマ転職アドバイザー・海老原嗣生氏によるキャリアアップセミナーも行われた。ドラマ『エンゼルバンク〜転職代理人』は14日(木)後9時より放送。

◆ドラマ『エンゼルバンク〜転職代理人』
 長谷川京子インタビュー / 場面カットフォトギャラリー


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