柴咲コウ、「飛躍の年にしたい」新年の初仕事は金毘羅さんでヒット祈願

金比羅宮で主演映画『食堂かたつむり』のヒット祈願を行った柴咲コウ(C)ORICON DD inc.  [拡大する]

金比羅宮で主演映画『食堂かたつむり』のヒット祈願を行った柴咲コウ(C)ORICON DD inc. 

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 女優・柴咲コウが10日、東京・虎ノ門にある金比羅宮で主演映画『食堂かたつむり』(2月6日公開)のヒット祈願を行った。この日は“初こんぴら”と呼ばれる年初めのお祭りの日で、参道では七福神の行列が練り歩き、多くの参拝客で賑わう中、柴咲は花柄のミニスカートで登場。「去年はくすぶっていたので、これまでコツコツやってきたことをつなげて今年は飛躍の年にしたい」と新年初仕事の挨拶をした。

 同作は作家・小川糸の同名小説を映画化。心因性失声症の主人公・倫子が実家に戻って食堂を開き、料理で人々に幸せに与えつつ、自らも癒していく心あたたまる物語。食堂ゆえに、たくさんの料理がスクリーンに映し出されるが、それらの調理シーンをすべて柴咲本人が演じたことも話題になっている。

 もともと料理、とくに和食作りが得意な柴咲はこの年末年始、「年越しそばゆでて、おせち三段重を6つつくりました。日ごろの感謝をこめて、関係者や家族に配って歩きました。毎年作っていますが、今回初めて黒豆を煮て、初めてにしてはうまく作れた」とニッコリ。しかし、初詣はまだだったとのことで、「(祈祷の合図の)太鼓の音が大きくてビックとしてしまったけど、いい幸先になりました」と話していた。

 倫子の母親役を演じた余貴美子、主人公を助ける熊さん役のブラザー・トム、長編映画は同作が2作目の富永まい監督も顔をそろえてヒット祈願。食をテーマにした作品にちなんで、野菜の奉納も行った。

 映画『食堂かたつむり』は2月6日より全国公開。

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