内野聖陽との結婚&出産を経て、一路真輝が4年ぶり仕事復帰

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 俳優・内野聖陽の妻で、結婚・出産のため芸能活動を休止していた元宝塚歌劇団トップスターの女優・一路真輝が、約4年ぶりに仕事復帰することが7日、分かった。復帰作となるのは、3月5日、6日に東京・日比谷シアタークリエで開催される『with songs by live@クリエ』で、歌中心のコンサートに2日間で3公演のステージに立つ。

 『live@クリエ』は、2009年7月にも開催され、高橋由美子、藤岡藤巻、川江美奈子、土居裕子らが参加し、それぞれ日替わりで趣向を凝らしたステージを開催した。今回は、3月5日と、6日(この日のみ2公演)に一路真輝が、7日に宮本信子、8日に武部聡志、斉藤由貴、9日に田中健、10日に知念里奈がそれぞれ登場。春の訪れを感じさせる、思い思いのパフォーマンスを披露する。

 一路は、1980年、宝塚音楽学校に入学し、82年に宝塚歌劇団に入団。『春の踊り』で初舞台を踏み、男役として雪組に配属。93年『天国と地獄/TAKE OFF』で雪組男役トップスターに就任し人気を博すも、96年に退団。その後、『王様と私』『南太平洋』などのミュージカルで主演し、大河ドラマ『毛利元就』(NHK総合)や『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)にも出演。06年5月、舞台『エリザベート』の相手役だった内野聖陽と婚約を発表。同年10月に女児を出産している。

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