小出恵介、藤原竜也ら同世代俳優との相乗効果を実感「大河ドラマができる」

小出恵介 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

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 俳優の藤原竜也林遣都小出恵介らが25日、都内で映画『パレード』(来年2月公開)のクリスマスプレミア舞台あいさつに登壇した。行定勲監督が7年越しで手がけた同作は、現代の若者の内面に宿るモラトリアムをテーマに描かれた青春群像劇。撮影時のエピソードを語った小出は「実は竜也くんに遣都くんがイカ天そばをおごったり、とにかく“大河ドラマ”ができるぐらい(現場の)雰囲気が良かった」と、同世代の役者陣が集まったことによる相乗効果を強調。林も胸を張り年上の藤原におごった件に触れ、笑いを誘っていた。

 劇中で酔っぱらいの烙印を押される一風変わったイラストレーター役を演じる香里奈は、「自然に役に入ることができ(役の難しさより)映画を作っていく楽しさの方が大きかった」とあいさつ。行定監督は、2002年に同作の映画化に向けて動いたものの、一度は諸事情で断念。その後、再挑戦してようやく作品として形を残すことになったことに、「2002年なら、このキャストではやれていなかったので、その点では(今回のタイミングが)良かったのかも。7年越しで念願がかないました」と喜んだ。

 また、同作は『第60回ベルリン国際映画祭』のパノラマ部門に出品されているが、小出は「海外の映画祭に行ったことがないので、ベルリンで“パレード”をやりたいですね」とアピールしつつ、海外での評価に興味を示していた。このほか、舞台あいさつには貫地谷しほりも出席した。

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