EXILEが“サムライブルー”応援歌を制作 HIRO「日本中が盛り上がれる楽曲を」

会見には岡田武史監督(中央)とEXILEのメンバーを代表してATSUSHI(左)、HIROが出席 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

会見には岡田武史監督(中央)とEXILEのメンバーを代表してATSUSHI(左)、HIROが出席 (C)ORICON DD inc. 

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 人気グループ・EXILEが来年開催されるサッカー・W杯(南アフリカ)を戦う“SAMURAI BLUE”(日本代表)の応援ソングを制作することが24日、東京・JFAミュージアムで行われた会見で発表された。日本サッカー協会公認となる応援ソング制作について、以前より岡田武史監督と面識のあるEXILE・HIROは「とても光栄。日本が盛り上がれる楽曲を作りたい」と話した。曲は現在いくつかのデモテープが完成しており、来春までには発表される予定だという。

 「僕は歌が苦手なので(僕でも)歌える曲にして欲しい」という岡田監督から「謙虚で哲学を持ってらっしゃる方。若い人だが凄いし尊敬できる人」と称賛されたHIROは「(応援ソングを通して)社会貢献ができるパフォーマンスを来年もやりたい」とあいさつ。同席したEXILEのATSUSHIは中学時代・埼玉県内のとある市でサッカーの選抜選手として活躍しているが「自分がやっていたスポーツをこういう形で応援できて光栄。ライブでも皆が歌えるような“一体感”が得られるような楽曲を作りたい」と意気込みを語った。

 これまで協会公認の日本代表の応援歌は1993年の「WE ARE THE CHMP」など9曲。それぞれがW杯をはじめ国際大会で頻繁にメディアなどを通じ象徴的な音楽として使用されるため、その度に話題になっている。

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