『こども紅白歌合戦』開催決定 司会は大橋のぞみと加藤清史郎 「すごくかわいい」と照れまくり

『こども紅白歌合戦』で司会を務める(左から)大橋のぞみ、加藤清史郎 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

『こども紅白歌合戦』で司会を務める(左から)大橋のぞみ、加藤清史郎 (C)ORICON DD inc. 

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 NHKは22日、大みそか恒例の『第60回NHK紅白歌合戦』(後7:15〜)の企画コーナーとして「こども紅白歌合戦」の開催を発表した。テレビ、映画、CMで人気子役が大活躍した今年を象徴する企画で、出演者が18歳未満で午後8時までの出番に限定されるため、1曲1分程度で6〜7分のコーナーとして放送開始とほぼ同時にスタート。紅組・こども司会を大橋のぞみ(10)、白組・こども司会を加藤清史郎(8)が担当。歌も披露する2人は同日、東京・渋谷の同局で行われた会見で初対面し、お互いの印象を「すごくかわいい」と照れまくって会場を和ませた。

 子どもパワーで大人を飲み込む。「こども紅白」の紅組は大橋が「ノンちゃん雲に乗る〜崖の上のポニョ〜」をメドレーで披露し、演歌歌手・さくらまや(11)が「大漁まつり」を歌う。一方の白組は、加藤が今年8・9月の『NHK みんなのうた』で放送された「かつおぶしだよ人生は」を披露する。

 さらに白組はSMAP、TOKIO、嵐、NYC boysに続く第5のジャニーズグループが出演。森本慎太郎・岸本慎太郎・中村嶺亜・栗田恵・大塚祐哉・堀之内竜也・岡田蒼生・羽場友紀・橋本涼・井上瑞稀・千野葵の11名で構成される、平均年齢10.5歳のジャニーズ史上最年少にして来年1月末までの期間限定ユニット・スノープリンス合唱団が森本主演映画『スノープリンス』の主題歌「スノープリンス」を歌う。

 司会の2人は「初めて見たときに、すごくかわいくてちっちゃくて。すっごく可愛いです」と大橋が加藤の印象を話せば、加藤は「ちっちゃい…」と苦笑い。大橋は2年連続での出場を決め「今年も紅白に出られて嬉しいです。紅白に出て(今年を)締めくくれるのは夢みたい。清史郎君と2人で頑張ります!」と喜びを語り、初出場の加藤に向けて「緊張しなければ大丈夫です」とアドバイスを送った。

 身長の話題で“男の子のプライド”をグサリとされた加藤だが、大橋の笑顔を前に「すごく可愛いです」と大照れ。「毎年12月31日は家族でご飯を食べながら観ていて、出てみたいな〜ってずっと思っていたので出られることになってすごく嬉しかったです」と緊張した表情で話し、出場の喜びを「昨日か今日友達に言おうとしたら、友達の方から『紅白おめでとう』って言われた。応援するねって言われました」と笑顔をのぞかせた。

 井上啓輔チーフプロデューサーは同企画について「明るく次の年を迎えたいという思いが紅白には込められていて、今年は子どもたちの活躍がめざましく、その姿を観てもらえればと思いました」と説明。審査員をSMAPの香取慎吾がTBS系ドラマで演じた主人公・両津勘吉として務めるが「子供たちに人気のあるキャラクターだということ、実在の誰かではなく夢のある人に審査をしていただきたい。勝敗についても、夢のあるご判断をお願いしたい」と託した。

 “歌の力 ∞ 無限大”をテーマに掲げる今年の司会は、紅白両組合わせて50組が出場(初出場8組)。司会は紅組が女優の仲間由紀恵(2年連続4回目)、白組がSMAPの中居正広(2年連続5回目=2007年の紅組司会除く)が担当し、総合司会を同局の阿部渉アナウンサーが務める。対戦成績は紅28勝、白31勝。

⇒20日には出場歌手の歌唱曲も発表!

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