加藤清史郎、初めてのレッドカーペット 日米の天才子役が競演

日米の天才子役が競演 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

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 人気子役の加藤清史郎が15日、東京・TOHOシネマズ六本木で行われた、映画『かいじゅうたちのいるところ』のジャパンプレミアでレッドカーペットデビューを果たした。同作の日本語版で、米国の天才子役マックス・レコーズが演じた主人公の少年の吹き替えを担当する加藤は、オリジナル版のマックスと初対面を果たし「Welcome to Japan」と英語であいさつ。マックスが加藤のマイクを持ってあげ“良きお兄ちゃん”ぶりを見せると、加藤は「Thank you very much」と応えてレッドカーペットを盛り上げた。

 同じく吹き替え声優を務めた俳優の高橋克実も自身の出演番組と絡め「動かないレッドカーペットは初めて」と晴れやかな表情。「(キャラクターの)キャロルは毛むくじゃらだけど、声を担当したのは毛むくじゃらじゃない」と、スパイク・ジョーンズ監督ら来日ゲストを笑わせつつ、「大人が観ても子供が観てもほんわかできる作品」とアピールした。ジョーンズ監督は、「日本語版の声を聞いたが、とても良くて、役にぴったりだった」と加藤、高橋、女優の永作博美らが参加した日本のボイスキャストを絶賛した。

 同作は、1963年の出版以来、半世紀近くに渡って世界中の人々に親しまれているモーリス・センダックの同名絵本が原作。オバマ米大統領が復活祭で子供たちに読み聞かせたことで、さらに人気が沸騰した。映画『マルコヴィッチの穴』で監督デビューしたハリウッドの奇才、ジョーンズ監督が6年の歳月をかけて、40ページの原作から100分の実写映画に作り上げた。2010年1月15日(金)より東京・丸の内ルーブルほか全国公開。


 加藤清史郎&アンクル☆させ加藤清史郎

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