世界一周アースマラソン開始から約1年 寛平、遂にアジア到達

ついにアジア入りし両手をあげて喜ぶ間寛平 (C)間寛平アースマラソン製作委員会  [拡大する]

ついにアジア入りし両手をあげて喜ぶ間寛平 (C)間寛平アースマラソン製作委員会 

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 マラソンとヨットで世界を一周する「アースマラソン」に挑戦中のお笑いタレント・間寛平が14日午後8時37分(現地時間同日午後1時37分)、トルコ・イスタンブールのボスポラス海峡を横断して遂にアジアへと足を踏み入れた。昨年12月17日に大阪をスタートしてから363日目、ゴールテープを切った寛平は「やったー!アジアに入った!」と歓喜の雄叫びをあげた。

 太平洋(ヨット)、アメリカ大陸(マラソン)、大西洋(ヨット)と2つの大海と1つの大陸を横断すること約1年、文字どおり世界を股にかけ活躍してきた寛平。今回、ヨーロッパ約4000kmを走破し、“物語”は遂に最後の舞台アジアへと突入する。寛平はゴールの瞬間、「ありがとうございました。いろんなことあったんですけどテープを切った途端、もう皆忘れた」と喜びを噛み締めた。

 内外から集まったメディアや関係者ら多くの人に囲まれた寛平は「俺はホンマ幸せもんやー!」と天を仰ぎ、「応援してくれたみんなのおかげ」「夢のよう」と一つ一つ言葉をしぼり出して「これからがもう一度戦い」と自らを鼓舞していた。所属事務所によるとこの後、トルコを抜けるのは来年1月下旬頃の予定。ユーラシア大陸走破まであと1万km以上の道程が寛平を待ちうける。


 間寛平

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