小林麻耶、妹・麻央の熱愛には笑顔も 「私は今それどころじゃない」

小林麻耶キャスター(C)ORICON DD inc.  [拡大する]

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 キャスターの小林麻耶が6日、都内で行われたRKB毎日放送・TBS系『吉村作治の太陽の船 復活』の製作発表記者会見に出席した。独立後初となるニュース以外での全国放送の番組出演でナビゲーターを務める小林は、会見後に報道陣から、市川海老蔵と交際中の妹・小林麻央について触れられると「ありがとうございます」と笑顔。その一方、自身の恋愛については「私はまだ。今はそれどころじゃないので」とし、「番組を頑張ります」と意気込んでいた。

 ギザの三大ピラミッドで有名なクフ王が死後も永遠の旅を続けるために作られた「太陽の船」が1954年に発見され復元。同番組ではその後1987年に、エジプト考古学者・吉村作治氏が「第二の太陽の船」の一部が埋まっているという確信を得て以来、20年あまりの準備期間を経て始まった発掘・復元プロジェクトに密着する。吉村氏は大々的なプロジェクトの完成予定について「全部のプロジェクトはあと5年かかるので2014年」と長年の夢が叶うまでの過程を語り、瞳を輝かせた。

 エジプトに行ったことがないという小林キャスターは、吉村氏の話や現地の映像を見ると「絶対死ぬまでには行きたいところって思っていたんです。5年以内には行きたい!」とすっかり虜になった様子。また「フリーになって初めての『総力報道!THE NEWS』以外の番組ですが、JNN系のニュースでお世話になっているので、(独立前と)違うところで仕事をしているって感覚がなかったのが正直な気持ち。吉村先生とは『世界ふしぎ発見!』でずっと一緒だったので、とても楽しく収録できました」と満面の笑顔で語るなど、会見場は終始アットホームな雰囲気に包まれていた。

 会見にはほかに番組のテーマ曲を手がけるサックス奏者の矢野沙織らが出席。『吉村作治の太陽の船 復活』は20日(日)後2:00より放送される。

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