タカアンドトシ、『フットンダ』初生放送決定も焦り隠せず 「スピードが速すぎて・・・」

タカアンドトシ (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

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 お笑いコンビ・タカアンドトシが3日、都内で中京テレビ・日本テレビ系深夜番組『フットンダ』の3時間生放送スペシャル(来年1月1日 前2:30〜)の会見を行った。同番組は、テーマに沿ったダジャレ=“モジり”を芸人たちが競いあう内容で今春にスタート。放送開始1年足らずで、いきなり新春特番として全国ネットで放送されることにトシは「(番組が成長する)スピードが速すぎて…来春頃には番組が無くなりそう」と焦りを隠せない。タカも「収録時、たまに誰も手を挙げなくなるけど、生放送だと放送事故になっちゃう。よし! 挙がらなかったらクソみたいな回答を出します」と話し、仕切り役のトシを慌てさせていた。

 同番組は『大フットンダ祭』と題して初の生放送に挑戦。新年早々、出演者である“モジリスト”の奮闘ぶりに期待がかかるが、タカは「普段、1時間半収録して30分番組にしていますが、今回は途中で飽きちゃうかも。スタミナが切れないか心配」と頼りないコメント。しかし、短期間で人気が急上昇した理由については「(込み入った)情報が無いお笑い番組も、最近はなかなかないと思う。大喜利はスベったらヘコみますが、この番組は和気あいあいとやれていることころが(人気の)秘訣だと思います」と自信をのぞかせた。

 一方トシは、生放送ならではの心配事として「きっと酷い回答もあると思いますよ…」と今から真剣な表情。それでも「通常はカットされる部分も含めて、皆さんには笑って頂きたいと思います」と期待を持たせた。

 なお同番組の初生放送に先駆け、今月23日には、DVD『フットンダ タカアンドトシが選ぶゴールデンモジりベスト10』がリリースされる。

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