本木雅弘、名実共にアジアNo.1俳優 APSA最優秀主演男優賞し『おくりびと』96冠

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現地レッドカーペットに登場したAIと本木雅弘 

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 アジア太平洋地域や世界の優れた映画作品や俳優・製作者などを表彰する国際映画祭『アジア・パシフィック・スクリーン・アワード』(APSA)の表彰式が26日、豪ゴールドコーストで開催され、映画『おくりびと』でノミネートされていた俳優・本木雅弘 が最優秀主演男優賞に輝いた。これにより、映画『おくりびと』関連の受賞は96を数える。

 3回目の開催となる今年のAPSAは、16の国と地域から多数の作品がノミネートされ、日本は中国の6作品を超える合計7作品を送り込み国別では最多のノミネート。最優秀作品賞を『Samson & Delilah』、監督賞を陸川『南京!南京!』、主演男優賞を本木雅弘『おくりびと』、主演女優賞をキム・ヘジャ『母なる証明』がそれぞれ受賞した。

 式には800人以上の映画関係者が出席し、日本からはR&B歌手・AIがスペシャルパフォーマンスとしてヒット曲「Story」や「おくりびと」を披露して、華やかな雰囲気となった。

■APSA:CNNインターナショナル、ユネスコ、国際映画製作者連盟(FIAPF)、オーストラリア・クイーンズランド州の協賛により開催。国際審査員により作品の素晴らしさと自国の文化をどのように投影、表現しているかによって審査される。

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