反町隆史、釣り好き高じて松方弘樹への“弟子入り”志願!? テレ東新春時代劇会見

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 俳優の反町隆史が26日、都内で行われたテレビ東京系正月恒例の新春ワイド時代劇『柳生武芸帳』(来年1月2日 後4:00)の完成披露会見に出席した。剣豪・柳生十兵衛とその父を一躍スターへと押し上げた五味康祐の名作をドラマ化。高橋英樹、松方弘樹ら大御所との共演について「勉強になった」と硬い表情で語っていた反町だが「剣豪としてどの武将に仕えたい?」との問いには「釣り好きなので…最近何百キロもの魚を釣り上げた松方さんに仕えたい!」と話し、笑いを誘った。

 事務所の後輩で時代劇初挑戦の速水もこみちらと共に会見に臨んだ反町は「子供の頃に観ていた時代劇の記憶が蘇った。殺陣も多く片目が(見えない設定で)不便なところが多かったが、高橋英樹さん、松方弘樹 さんら大御所の先輩方の演技を勉強でき楽しめました」とあいさつ。速水も「緊張したが勉強になりました。難しかったのは着物の裁き方などで(撮影開始後3ヶ月が経過した)今更ながらようやくカツラに慣れました」と初々しいコメントを残した。

 一方、ベテラン勢として唯一出席した高橋は、11年ぶりに殺陣のシーンを収録したといい「これまで何万人も斬ってきたのに、11年もやっておらずスカッとした!」と余裕の表情。数日後には、松方との一騎打ちのシーンの撮影があるが、こちらも反町同様「毎年何百キロも魚を釣り上げている。負けないようにしたいですね」と時事ネタを絡ませて意気込みを語っていた。そのほか、会見には逢沢りな、山本太郎、高島礼子菊川怜も出席した。


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