“有吉さんのように”ダンディ坂野、再ブレイクに向け 「前向きに生きる」

ダンディ坂野(C)ORICON DD inc.  [拡大する]

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 お笑い芸人のダンディ坂野が23日、都内で行われた映画『キャピタリズム マネーは踊る』の試写会イベントに登壇。「ゲッツ!」でブレイクした2003年をピークに仕事が激減している現況について坂野は、現在の心境を「待っていれば良くなるかな。有吉(弘行)さんが売れたみたいに、一発屋がチヤホヤされることもある。気持ちを張って、前向きに生きるしかない」と切々と語った。

 同イベントには坂野のほかにサンミュージック所属のテル、ぼれろ、小林アナも登壇。同試写会の来場者にはもれなく、マイケル・ムーア監督からの給付金として、500円玉入りの特製小銭入れがプレゼントされた。坂野はその500円で「(生後)4ヶ月になる子供(女児)のおむつ代に当てたい。最近、Mサイズになって1100円くらいするんです」と話し、愛娘のためにも「ひとつひとつのイベントに低姿勢で臨めば、お金稼げるかな」と、腰を低くして存在をアピールした。

 また、お笑いコンビ・どーよを解散して、ピン芸人になったテルは、500円の使い道を、「ダンディ用にオムツをプレゼントする」と答えて、空振りしそうになったのを「僕もMサイズなんです」という坂野の合いの手に救われていた。元プロテニスプレーヤー・松岡修造のモノマネネタで登場したぼれろの小庭康正は、「テニスボールを2球買います」とキャラを貫き、相方の渡辺敬介は「交通費にします」とシャレにならないオチを着けて、肩を落としていた。元地方局アナウンサーの小林アナは、海老のイラスト入りTシャツもプレゼントされ、「フリーキャスター・小林麻央さんは大学の後輩なんです〜」などと、この機にブレイクのきっかけをつかもうと必死だった。

 映画は、アポなし取材でおなじみの米ドキュメンタリー作家、マイケル・ムーア監督が米国のサブプライム問題やリーマン・ショック、大企業の大量リストラなどの問題に迫った最新作。12月5日(土)よりTOHOシネマズシャンテ、TOHOシネマズ梅田にて限定公開、来年1月9日(土)より全国拡大公開。

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