ビリーバンバン、初期メンバーせんだみつおらとデビュー40周年公演

せんだみつお(左端)とビリーバンバン (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

せんだみつお(左端)とビリーバンバン (C)ORICON DD inc. 

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 兄弟デュオのビリーバンバンが18日、東京・中野サンプラザでデビュー40周年記念コンサート前に公開リハーサルを行った。本番では菅原孝菅原進のほかデビュー前のアマチュア時代のオリジナルメンバーであるせんだみつおらがゲストとしてステージに立つ。リハーサル後の会見でせんだは、「(デビューの)直前までメンバーだったけどクビになりまして、非常に恨んでいます」とジョークを交えて当時を振り返り、兄の孝は「40年間やってきて、僕らが歌うのに今が一番良い時期じゃないかと思う」と胸を張った。

 リハーサルで披露したデビュー曲「白いブランコ」は、馴染みのあるフォーク調とは違って、本来2人がやりたかったというアマチュア時代に歌っていたフォークロックバージョンでアレンジしたもの。せんだをはじめ、南こうせつ坂本冬美杉田二郎、ブレッド&バター、山崎ハコらゲストに囲まれ、本番さながらの豪華なステージとなった。2時間に及ぶコンサートでは会場に集まったファン2000人に全28曲が披露される。

 現役で活動を続ける兄弟デュオとしては最長の活動歴を持つ2人は、40周年という節目を記念した同コンサートを控えて、弟の進は「バッチリ。声もバッチリ。たまに緊張しちゃって風邪を引くんだけど、今日は大丈夫」と笑顔。またメンバーだった当時から、歌は一切歌わず、コンガなどを担当していたというせんだの脱退時について進は「泣いて泣いて、歩きながら泣いてたね」と、苦笑いで振り返っていた。


 ビリー・バンバン南こうせつ坂本冬美ブレッド & バター山崎ハコ

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