長谷川京子、産休後初のドラマ主演作で転職アドバイザーを熱演! 『エンゼルバンク 〜転職代理人』

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主演を務める長谷川京子 

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 女優の長谷川京子が、来年1月スタートの新ドラマ『エンゼルバンク 〜転職代理人』(毎週木曜・後9時 テレビ朝日系)で産後初、3年半ぶりに連ドラ主演を務めることが17日、わかった。“母親”となり、ますます輝きを増した長谷川は、同作で悪戦苦闘しながらも力強く前進していく転職アドバイザーを熱演する。「連続ドラマの主演は久しぶりですが、今まで以上に、こういう場を与えていただいたことへの感謝の気持ちを持って、きちんと誠実に作品に向き合っていきたいと思っています」と意気込む。

 昨年10月23日、人気バンド・ポルノグラフィティのギタリスト・新藤晴一と出会ってわずか3ヶ月で電撃結婚。その後、妊娠も判明して休業し、今年5月に第1子となる男児を出産した長谷川。ドラマ復帰作となる同作は、さまざまな受験テクニックを織り込み“大学受験の必勝本”として話題をさらった大ヒット漫画『ドラゴン桜』の漫画家・三田紀房氏が、『週刊モーニング』(講談社)誌上で連載する同名タイトルが原作。

 長谷川演じる主人公の30代女性・井野真々子は「人生をリセットしたい」と、厳しい雇用情勢の中、転職に挑むことに。ひょんなことから出会ったカリスマ転職代理人・海老沢康生に、“面倒見のよさ”や“頼まれると断れない性格”を見込まれ、“転職エージェント”として奮闘する。長谷川は主人公・真々子について「彼女も一度は社会に出た自信があり、何もわからずにぶつかっていく女性ではないと思います。そういったところをバランスよく演じていき、厳しい見る目を持つ30 代の女性や、転職を考えている方々に共感してもらえるドラマにしたいですね」と自身の想いを明かす。

 同作のプロデューサーを務める大川武宏氏は「井野真々子役は、長谷川京子さん以外は考えられませんでした。女性としての聡明さと魅力を増した感じがしました」と、復帰後の長谷川の印象を語る。さらに同作については「不景気な話ばかりの昨今ですが、厳しい現実に向かい合って、そこを乗り越えることで本当の未来を手に入れることが出来るというテーマは、今の時代にこそ切実に必要とされていると思います」と制作意図を語る。

 また共演には、長谷川演じる真々子の相棒・田口僚太役にウエンツ瑛士。映画やドラマ、バラエティなど多方面で活躍するウエンツ瑛士が、サラリーマンという新境地に挑戦する。さらに真々子の上司で“カリスマ転職代理人”海老沢康生には、個性派俳優・生瀬勝久が起用される。生瀬といえば同局のヒットドラマ『TRICK』で見せた“怪演”でお馴染み。長谷川は「生瀬さんとは台本を読んだ段階でセリフのやりとりがとても面白いので、どういう掛け合いができるか、楽しみにしています。主役という立場ではありますが、そこは生瀬さんにゆだねて演じてみたいなと思っていますね。ウエンツさんは今回は3枚目の役柄ですし、共演するのが初めてなので、一緒に撮影ができるのを楽しみにしています」と期待を覗かせていた。



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