タケカワユキヒデ、娘のデビューライブで親バカ共演 「ガンダーラ」熱唱

(左から)娘の武川アイ、父親のタケカワユキヒデ (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

(左から)娘の武川アイ、父親のタケカワユキヒデ (C)ORICON DD inc. 

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 ミュージシャンのタケカワユキヒデが17日、娘の武川アイのデビュー記念ライブ『Ai LIVE〜I WILL』(東京・渋谷DUO)にゲスト出演し、ゴダイゴの名曲「ガンダーラ」で初めて親娘共演を果たした。ライブ前の取材でタケカワは「一番のファン」は自分と赤面し、愛娘の門出に「このまままっすぐ頑張ればOKかなと思う。親バカで申し訳ない」とエールを送った。

 6人兄弟の末っ子で、手塩にかけて育ててきた娘のデビューライブに向け、タケカワは「小さい時から凄かったんですよ。6つの時から、ジャクソン5を歌ってたし」と親バカ全開。昨今の2世ブームについて「(業界への)入り口は入りやすいと思う。あとは、これからどう頑張れるかが勝負」とし、自らは「もうただのお父さんになるしかないです」。

 そんな父親の心配をよそに武川は「緊張してますけど、楽しくやりたい。自分なりに精一杯やりたい」と強心臓ぶりを発揮。マスコミを物ともしない堂々たるふるまいで「父親のことは尊敬してますし、胸張りながら、責任感感じて頑張りたいです」と笑顔をみせた。

 ライブは、武川のデビューシングル「I WILL」の発売を記念して開催。「ただの親バカです。それだけでやってきた」という父・タケカワがサプライズで駆けつけると、場内からは驚きの声があがり、集まった300人のファンを魅了した。

 現役早大生でもある武川は、音楽評論家の武川寛海氏を祖父に持ち、スズキ・メソードの創始者としても知られるバイオリニスト・鈴木鎮一氏とも血縁関係という、音楽一家の血を引くサラブレットとして注目されている。

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