加藤清史郎、学校での“あだ名”も「店長」

“こども店長”こと加藤清史郎 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

“こども店長”こと加藤清史郎 (C)ORICON DD inc. 

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 人気子役の加藤清史郎が16日、都内で行われたディズニー最新作『サンタ・バディーズ 小さな5匹の大冒険』のBlu-ray&DVD発売記念イベントに日本語吹替え版キャストとして出席。トヨタのCMで「こども店長」としても話題の加藤は、共に声を担当したお笑いコンビ・Take2東貴博から「学校でもあだ名が“店長”って呼ばれてるみたい」と明かされると「呼ばれるのが嫌なわけではありません」と微妙な心境をのぞかせた。

 同作で声優初挑戦となったTake2、モデルで女優のアヤカ・ウィルソンと共にイベントに参加した加藤は、聖歌隊の楽曲「ジングルベル」合唱の指揮にも初挑戦。観客や報道陣の視線を一手に受けたせいか、ガチガチに緊張して「もうドキドキしてしまい…上手くできたかわかりません」と苦笑い。ところどころ言葉を詰まらせていると、Take2が「今年、コンビでの仕事初めと終わりはこのDVDの仕事」と助け舟を出し、それはそれで周囲を驚かせた。

 加藤は、ブレイクのキッカケとなったNHK大河ドラマ『天地人』のセリフ「こんなところ来とうなかった」や前述の「こども店長」と2フレーズで今年の『新語・流行語大賞』にノミネートされたことには「嬉しいです!」と話したが、「大賞を受賞できそう?」との問いは笑顔でかわした。クリスマスがあと1ヶ月と迫り、プレゼントには「ベイブレード本体とスタジアムが欲しい」と小学生らしいコメントで周囲をほっこりさせていた。

 DVDはウォルト・ディズニーの子犬を主人公にした“バディーズ”シリーズの最新作。シリーズ共通の主人公である5匹の“しゃべる”ゴールデン・レトリーバーが、伝説のクリスマス犬のサンタ・ドッグらと協力し合って、本当の大切さが忘れ去られつつあるクリスマスを救うべく、旅に出る冒険を描いたハートウォーミングストーリー。18日発売。


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