『とめはねっ!』ヒロイン・朝倉あき、「書道で筋肉痛は意外すぎた…」

朝倉あき (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

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 女優の朝倉あきが11日、東京・渋谷のNHKで初主演ドラマ『とめはねっ! 鈴里高校書道部』(同局)の完成披露試写会後に会見を行った。今夏行われた撮影時に比べ、髪をバッサリ切って登場した朝倉は、「大きな筆で書くときは本当に体全体を使って書くので、練習した次の日には階段を降りれなかったり。書道で筋肉痛は意外すぎて…」と初主演の苦労を語り、笑いを誘った。

 漫画家の河合克敏が原作、書道家の武田双雲が書道監修を務める同名漫画を実写化した同作は高校の弱小書道部を舞台に、柔道少女の望月結希(朝倉)と帰国子女で内気な大江縁(池松壮亮)が書道にハマっていくという熱血青春ドラマで現在『ビッグコミックスピリッツ』で連載中。

 書道が趣味という高橋英樹から「最初会ったときに書き出したのを見たら、それはそれはとんでもないものだったけど、終わる頃には筆の圧力などがしっかり表現できていて見るのが楽しかった。さすが若い人は覚えが早い。羨ましいです」とお墨付きをもらった池松壮亮は、「どうやったらよく見えるのかって形から入った。書道ってスポーツなんだなって…。本当に筋肉痛になります。次は映画化かなって1人で思っています」と期待を込めた。

 また書道の大家という役柄を務める高橋は、同作でカメラの前で実際に大きく「跳」の文字を描くシーンについて、会見場に用意された額縁入りの作品を前に「これを書く前に6時間かけて40枚くらい書きまくった。当日何気ない顔で(収録に)行ったけど、内心バクバクしてた」と振り返り、苦笑いしていた。

 ドラマ『とめはねっ! 鈴里高校書道部』はNHK総合で2010年1月7日(木)後8時より放送開始(全6回)。

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