戸田恵梨香、“男臭い”男性陣の即興プレゼンに「ちょっと気が引けた…」

戸田恵梨香 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

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 映画『大洗にも星はふるなり』(福田雄一監督)が7日、公開初日を迎え、東京・シネセゾン渋谷で舞台あいさつを行われた。主演の山田孝之をはじめ、ムロツヨシら男性キャストと福田監督が登壇予定のところに、同作で紅一点のマドンナを演じた女優・戸田恵梨香がサプライズで駆けつけた。1年前の撮影現場の雰囲気そのままに、この日の舞台でも、戸田の関心を引こうとやたらチヤホヤしたり、それぞれがボケたり、突っ込んだりして盛り上がる男性陣に、戸田は「ちょっと気が引けた…」とバッサリ。山田はふてくされたポーズで会場の笑いを誘っていた。

 この日の舞台上には、ほかにキャストの小柳友白石隼也佐藤二朗が登壇。クリスマス・イブに茨城県・大洗海岸に残された海の家を舞台にした同作のストーリーにちなみ、戸田と過ごす今年のクリスマスのプランを妄想し始めた登壇者たちは、「共通の趣味である“ぷよぷよ”をする」(ムロ)、「家族旅行に誘う。父(ブラザートム)も来ますよ。箱根の温泉でどう?」(小柳)、「40歳でもいいの?」(佐藤)、「12月25日発売のスピンオフDVDを一緒に見る」(白石)とそれぞれ思いつくままにプレゼンを行った。

 だが、「餅つき職人を呼んで、お正月の準備を始める」という山田の提案に、「それはちょっと…」と拒絶反応を示した戸田。だが、「一日中、何でも言うこと聞いてあげる」という福田監督のプランには「おねだりしていいんですか〜」と表情を輝かせていた。

 なお、白石が気を利かせて告知したスピンオフDVD『大洗にも星はふるなりこれって全力すぎてスピンオフじゃねえじゃんスペシャル』は、福田監督・脚本による完全オリジナル撮りおろしで、映画の話よりも少し前を描いた全8エピソードを収録。

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