藤原紀香、実は「考古学者になりたかった」

藤原紀香 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

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 女優の藤原紀香が6日、都内で自身が広報特使を務める日本赤十字社の会見に出席した。2004年に発生したスマトラ島沖大地震から5年が経過したことに伴い、7日より東京・有楽町朝日ホールでこれまでの復興支援活動の写真が展示される。被災地在住で、今回来日した23歳のラマディアティさんから、活動の御礼としてスカーフを受け取った紀香は「実は昔、考古学者になりたかったこともあり、物事を掘り下げることが好き。今後もライフワークとして活動を続けていきたい」と語った。

 インド洋沿岸の14ヶ国で死者22万人以上という未曾有の大災害に見舞われた地域へ、実際に足を運んできた藤原は「今でも発生当時のことを鮮明に覚えている。次の“アクション”を起こすことが大切です」とあいさつ。「(26点の)写真もスマトラの方々の思いが詰まっている。多くの人に見ていただきたいと思います」と呼びかけた。

 その後、花柄のワンピースに似合うピンク色のスカーフに続き、ラマディアティさんから感謝の手紙を受け取った藤原は「次、スマトラを訪れる際は是非持って行きます。別に『ありがとう』と言う気持ちを貰うためにやっているわけではないけれど、こうした“ありがとう”の連鎖は大きい。モチベーションがあがりますね」と笑顔をのぞかせていた。

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