小池徹平の処世術は「自分から話しかける」

小池徹平 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

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 映画『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』(佐藤祐市監督)の特別先行試写会が5日、東京・シネマート六本木で開かれ、主演俳優の小池徹平と共演の女優マイコが登壇した。サラリーマンとOLを対象に招待した試写会で、会社帰りの男女100人が集まり、観客からの質問に2人が答える形でトークが進行。「人間関係を円滑にするには?」という男性からの質問に小池は、「初対面の人に会うことが多い仕事柄、第一印象が大事。気張らずに、自分から話しかけるようにしている」と自分なりの処世術を語った。

 同作で小池と初共演したマイコは、小池の発言を裏付けるように「第一印象は礼儀正しい人だと思いました。90度のお辞儀をしてきてあいさつしてくれた」と語り、以前、アパレル勤めをしていた自身の経験を踏まえて「先輩と衝突したことがあったけど、話し合いで解決した。相手の立場を尊重したコミュニケーションが大事」とアドバイスした。

 また、「サラリーマン役をやって、芸能人でよかったと思ったことはありますか?」という質問に、小池は「飲食店でたまに一品サービスしてもらったときに芸能人でよかったと思う」と拍子抜けするような答えで会場の笑いを誘った。一方のマイコは「撮影現場は1ヶ月か、1ヶ月半くらいで解散してしまうけど、職場と仲間とずっと一緒に働けるのは少しうらやましい」と話していた。

 同作は元ニートの青年が、サービス残業・徹夜は当たり前という想像を絶するブラック会社に就職し、過酷な職場環境の中で限界に追い込まれながらもひたむきに頑張り成長していく姿を描いた、実話を基にした物語。映画『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』は、11月21日より東京・渋谷シネクイントほかにて全国公開。


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