チャン・ツィイー、プロデュース業進出「日本の俳優とも仕事したい」

チャン・ツィイー (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

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 ハリウッド映画でも活躍する中国女優チャン・ツィイーと韓国俳優ソ・ジソブが29日、都内の劇場で行われた映画『ソフィーの復讐』のジャパンプレミアに揃って登場し、舞台あいさつに立った。同作は、チャンにとって初のラブコメディ映画で、演技からプロデューサー業まで務めた最初の作品。チャンは「自分の好きなテーマを映画化したい、好きな役者で映画を撮りたい、を実現する上ではプロデューサーは有利に立てる。機会があれば日本の俳優たちとも仕事をしたい」と今後、ますます映画のプロデュース業に力を入れる意欲を見せた。

 結婚寸前のフラれた漫画家のソフィーがリベンジを誓い、2ヶ月で彼を取り戻すための“科学的”なアプローチ法を実行していくラブコメディ。チャンの強い推薦で、キャスティングされたというジソブは「チャン・ツィイーさんは憧れの対象でした」とアジアを代表する2大スターが共演。セリフはすべて中国語でストレスを感じたこともあったそうだが「海外で仕事する経験が豊富なチャン・ツィイーさんからいいアドバイスをもらって、楽しくて幸せな気持ちで撮影できました」と自信をのぞかせた。

 チャンは、プロデューサー業について「準備の段階から非常に細かいことまで自分が関わらなければならない。例えば、スタジオ代をもうちょっと安くしてくれないかとか、値段交渉もしなければならない。時間も取られるし、気にかけることも多いが、自らやらないと意味がないのというのを、今回の仕事を通じて勉強になりました」と振り返っていた。映画『ソフィーの復讐』は来年1月9日(土)より全国公開。

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