久住小春、モー娘。卒業後の進路は「正直、不安」

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 新曲「気まぐれプリンセス」を10月28日に発売したばかりのモーニング娘。が同日、東京・原宿のアメーバスタジオでメンバーの久住小春の卒業特番に生出演。12月6日のコンサートでの卒業が決まっている久住は本番後、ORICON STYLEの取材に対し「正直、今後についてはどうなってしまうのか不安なんです」と進路にとまどいがあると明かした。

 久住は、オーディションを経て2005年5月にモー娘。の7期メンバーに加入。それからの4年間は「とにかく、ハロー! プロジェクトとモー娘。のツアーで、毎週ライブをやっている感覚」だった。「そう考えると、ファンの方と交流が無くなるのは寂しい」と悲しげに話す。

 2006年にはテレビ東京系アニメ『きらりん☆レボリューション』の主人公・月島きらり役の声優に大抜擢。多忙さは増すばかりだったが「小さい子はもちろん、お母さんや高校生の子にまで役名で呼ばれたり」するなど、一気に自身の知名度を押し上げるキッカケとなった。ヒットの実感は「正直なかった」というが「今でも心の中にあるし、愛してます」。

 駆け抜けるように4年半が経過した今年9月、モー娘。のコンサートで卒業を発表。プロデューサーのつんく♂は「本人の希望するモデルとしての新たな出発を目指し、新しいステップに進ませようと思います」とコメントしたが、久住は「実は、具体的に『これをやりたい!』とか、決まっているものは何1つない」という。

 それだけに可能性は無限大だ。「今後は色々な事にチャレンジしていきたい」と卒業発表時に意欲をみせた。モデル活動は「もちろんやってみたい」し、例えば全く別次元のお笑い活動も「やれるなら是非やってみたいと思う」と消極的な姿勢はない。

 ちなみに、天然キャラで「アドリブより、何か役になりきった方がやりやすい」という久住に「コント芸人は?」と提案してみると、横にいたメンバーは「それいいよ! 芸人になってM-1やR-1に出演したほうがいいよ!」と同調していたのが印象的だった。

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