永ちゃん“専用”グリーンカーペット 東京国際映画祭にYAZAWA登場

グリーンカーペットを歩いた矢沢永吉 (C)ORICON DD inc. ※クリックして拡大  [拡大する]

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 ロック歌手の矢沢永吉が21日、東京・六本木で開催中の『第22回東京国際映画祭』のグリーンカーペットに登場した。この日、TOHOシネマズ六本木の入り口前の階段には、矢沢が歩くためだけにグリーンカーペットが敷かれた。矢沢はカメラのフラッシュを浴びながら堂々と歩き、特別招待作品として上映されるドキュメンタリー映画『E・YAZAWA ROCK』(増田久雄監督)の舞台あいさつに向かった。

 矢沢は1980年製作のドキュメンタリー『RUN&RUN』や初の主演劇映画となった『お受験』(1999年)で舞台あいさつの機会はあったものの、スケジュールの都合でそれは叶わず、今回、まさしく60歳にして初の舞台あいさつが実現する。

 同作はその『RUN&RUN』をプロデュースした増田氏が、今回は自らメガホンを取った話題作で、1979年から30年間矢沢を追いかけ、生き様を映し出す。11月21日より全国公開。

◆ただいま開催中!『東京国際映画祭』
豪華俳優陣が来場したグリーンカーペット フォトギャラリー



 矢沢永吉

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