『仮面ライダーディケイド』主役・井上正大が“連ドラ”デビュー!

ドラマ『アンタッチャブル』でJリーガーの役を演じる井上正大  [拡大する]

ドラマ『アンタッチャブル』でJリーガーの役を演じる井上正大 

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 今夏まで放送された人気特撮ヒーロー『仮面ライダーディケイド』(テレビ朝日系)で主演した若手俳優・井上正大が、13日放送のドラマ『アンタッチャブル』(ABC・テレビ朝日系 後9:00)で本格的な“連ドラデビュー”を果たすことが5日、わかった。仲間由紀恵演じる週刊誌記者・鳴海遼子に人気Jリーガー役で追いかけられる井上は「どのシーンも貴重な経験。楽しく撮影させて頂きました!」と感想を語っている。

 ミュージカル『テニスの王子様』で人気に火がつき、来月12日には映画『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010』にも主演の1人として出演する井上。『アンタッチャブル』への出演についても「初の連続ドラマ出演で、仲間さんや(ゲストの)中村獅童さんという素晴らしい先輩方と共演できることをすごく楽しみに撮影に臨みました」と嬉しそうに感想を明かす。

 劇中では、トップアイドルの南彩香(松本若菜)との交際が発覚するも、実は異母兄弟だったという仰天スクープをキャッチした仲間に追い掛けられる井上。「ドラマ内ながらワイドショーにも出演し、スポーツ雑誌の表紙も飾る形となりました。僕の出演シーンはシリアスではありましたが、現場は凄くチームワークが良く、常に楽しく撮影させていただくことができました」と撮影時を振り返った。

 連ドラ初出演シーンから、さっそく芸能マスコミの“餌食”となってしまう井上。だが、要潤や佐藤智仁など“歴代ライダー”とも共演する同作で、俳優人生の大きな第一歩を踏み出すこととなる。




 仲間由紀恵 with ダウンローズ

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