永ちゃん、生涯初の舞台あいさつ決定 東京国際映画祭に初参加

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ドキュメンタリー作品『E.YAZAWA ROCK』のワンカット 

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 歌手・矢沢永吉が、17日(土)より東京・六本木周辺で開幕する『第22回東京国際映画祭』に、自身の30年間を追ったドキュメンタリー映画『E.YAZAWA ROCK』の舞台あいさつで初参加することが15日、わかった。全国公開に先駆け、21日(水)に同映画祭の特別招待部門でワールドプレミア上映され、矢沢本人の登壇が決定。今年還暦を迎えた矢沢が、生涯初の映画舞台あいさつで何を語るのかが注目される。

 同映画は1980年製作のドキュメンタリー映画『矢沢永吉 RUN&RUN』のプロデューサーだった増田久雄氏が監督を務め、その後30年間にわたって矢沢をカメラで追い続けた。矢沢が20代だったころに収録されたインタビューや訪米時の映像、100回目の東京・日本武道館公演や、直近の9月19日に東京ドームで行われたバースデーライブの模様も収録し、ロックにささげた矢沢の30年間の足跡を浮き彫りにする。11月21日(土)より全国公開。

 公式サイト:http://www.rock-yazawa.com

流行りモノ調査隊『東京国際映画祭の歩き方』


 矢沢永吉

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