せんだみつお、再び改名!? ABBA GOLDの“前座みつお”に

浦島みつお(せんだみつお)〔中央〕 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

浦島みつお(せんだみつお)〔中央〕 (C)ORICON DD inc. 

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 芸能生活50周年を迎え、今年7月8日より1年間限定で“浦島みつお”へ改名したタレント・せんだみつおが14日、東京国際フォーラムで同日から公演される『ABBA GOLD』の公開リハーサルに応援隊長として“乱入”。「日本でほとんど仕事ないので、連れて行って。前説とか拍手の練習とかやります」と今後のツアーへの同行願いでメンバーに頭を下げ、改名宣言したのをあっさり取り消し「前座みつおもいいですね」と自らの思いつきに満足げだった。

 同公演は、1970年代後半から80年代前半にかけて世界を魅了した、スウェーデン出身の4人組ポップグループ・ABBA の全盛期のライブを、そっくりそのまま再現するエンターテインメントショー。歌唱、パフォーマンス、スウェーデン訛(なま)りの英語MC、楽曲アレンジ、コスチュームに舞台セットまで完全コピーしている。2003年にドイツでスタートし、欧米各地で200万人以上を動員する人気ぶりは本家ABBAをもしのぐほどで、2007年の日本初公演の際は、ABBAの再結成公演と勘違いした人が続出した。今回は昨年に続いて3度目の来日公演。

 ABBAの代表曲でもある「マンマ・ミーア」はイタリア語で、言葉の意味は英語の「Oh!my God!」とほぼ同意だが、新ネタの「マンマ・ミーア!」についてせんだは、「由利徹さんの“おしゃまんべ”やビートたけしさんの“コマネチ”の流れを汲む」「発音に特徴があって、難しい」などと説明。通訳がどう伝えたのか不明だが、英国出身のメンバー4人はで、「よくわからないけど、楽しい」「本当に面白い方で、お目にかかれて光栄です」と笑顔を絶やさず、何度もせんだのネタに付き合うプロ根性を見せた。

 せんだは「ABBAの全盛期は、僕にとっても黄金期だった」とABBAの曲に合わせてステージ上で踊ったり、新ネタ「マンマ・ミーア」や往年の「ナハナハ」などを来日メンバー4人に強要したりして「メンバーの一人になったみたい」と大喜び。ABBAの全盛期と同時期、文化放送のラジオ番組『セイヤング』のDJやTBS『ぎんざNOW!』の司会を務めており、「僕らの年代はみんなABBAが大好き」と当時に思いを馳せながら「ABBAがABBA GOLDでよみがえった。ゴールドだけに私にも第2の黄金期を!」と必死にアピールしていた。

 『ABBA GOLD Greatest Tour 2009 〜甦る伝説のコンサート〜』は18日まで同会場にて連日公演。


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