人気漫画『ぼく、オタリーマン。』がアニメ化、人気声優も多数参加

6月に発売された最新巻 『ぼく、オタリーマン。4』  [拡大する]

6月に発売された最新巻 『ぼく、オタリーマン。4』 

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 独身で彼女なし、アニメ・マンガ好きのオタクという作者・よしたに氏の生活を描き、シリーズ累計100万部突破の人気エッセイ漫画『ぼく、オタリーマン。』が、アニメ化され、DVDとして2010年1月に発売されることがわかった。主人公のよしたに役は、『DEATH NOTE』の主人公・夜神月(ライト)役や、『機動戦士ガンダム00』(TBS系)の主人公・刹那・F・セイエイ役で知られる声優・宮野真守が担当。イケメンキャラの役が多い宮野の起用によしたに氏は、自身のブログで「かっこいい役が多い宮野さんが一体どんな「よしたに」になっているのか…?これはファン必見!だと思います」と期待を寄せている。

 『ぼく、オタリーマン。』は、よしたに氏が運営するホームページ「ダンシング☆カンパニヰ」のウェブコミックが原作。アニメ・マンガ好きなら誰もが共感するエピソードや、仕事先でのユニークなエピソードなどが話題を呼び、2007年3月に中経出版から単行本として出版。ベストセラーとなり、2009年6月発売の4巻まででシリーズ累計100万部を突破している。

 主人公を宮野が演じるほか、役名は明かされていないが『灼眼のシャナ』(TBS系)の主人公・シャナ役、『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』(TBS系)のアルフォンス・エルリック役などで知られる声優・釘宮理恵(くぎみやりえ)も参加。よしたに氏のブログには「そのほか、魅力的な声優の皆さんが参加してくださっています!」と綴られており、今後明らかにされていく声優陣の発表にも注目が集まる。


  宮野真守

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