蝶野正洋、キム兄と“コワモテ”漫才に自信「ネタはたくさんある!」

(左から)蝶野正洋、木村祐一 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

(左から)蝶野正洋、木村祐一 (C)ORICON DD inc. 

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 プロレスラー・蝶野正洋が5日、都内で行われた“キム兄”ことお笑いタレント・木村祐一主催のトークショー『THE LISTEN』の初回ゲストとして出演した。ジャンルは違えど、同世代で同時期に駆け出しだった2人。蝶野の“ヒールキャラ”封印で、マルティナ夫人や2人の子供などプライベート満載のサービストークに気をよくした木村は「蝶野さんは、お笑いとしても最高の素材。いるだけで笑いが取れる完璧なキャラ」と絶賛。蝶野は木村とM-1グランプリでのコンビ結成、出場もまんざらでもない様子だった。

 トークショーで蝶野は、師匠・アントニオ猪木の“珍”言動をはじめ闘魂三銃士として共に活躍した故・橋本真也さんらとの思い出話などに花を咲かせつつ、3歳と0歳になる自慢の2人の子供の秘話を告白。現時点で「ほかの子の2倍は体が成長している」と父親譲りの長男には「パンチをされても怒れない…妻は怒っていますがね」。娘に対しても、美人妻に似ることを願いながら「(高身長なら)スーパーモデルしかないでしょ!」と親ばかぶりを発揮。一方、自身のデビュー25周年の特別興行(10・12両国国技館)の日に「監督作品の映画のロケハンをする」と語った木村には「どこかで出して欲しい」とさっそく懇願していた。

 イメージが先行する芸能界で活動するなかで「何でも話を聞いてみたくなって企画した」と今回のイベントを始動させた木村は「同じ“コワモテ”な人だが、それだけじゃこの世界に長くいられなかったと思う」と語った反面、蝶野の映画出演には快諾しつつ「猪木さんも今年、主演されましたが(ギャラが)高いですね…」と手でポーズを取る一幕も。これには蝶野も苦笑したが、木村と“お笑い界”への参入については「えっ、俺もM-1出られるの?」と驚いた表情をしつつ「ネタはたくさんある!」とキッパリ。

 構成作家など裏方歴も長い木村は「まだ、今年は…ね」と早期のコンビ結成には否定的だったが、近い将来お笑いの舞台で「I’m蝶野!」がオチで使われる日が来るかも……しれない。

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