もう中学生、初個展開催 小道具のダンボールは「体の一部!」

もう中学生 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

もう中学生 (C)ORICON DD inc. 

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 ダンボールを使う異色ネタで人気の若手芸人「もう中学生」が2日、前日から東京・渋谷パルコファクトリーで開催中の初個展『〜幸せになる〜ギャグ・アート展』(13日まで開催)の開場前に報道陣の取材に応じた。これまでネタで使用された“ダンボールアート”120枚を写真や実物展示し、自作のCDや「リアル過ぎる」家計簿まで揃えた。コアなファンを味方に活動中のもう中学生は「小道具は『文化祭で使う』と話して電気屋から調達します。基本、電車移動だがもう(ダンボールは)体の一部です!」と話した。

 渋谷のど真ん中で独特な世界観を表現することとなったもう中学生は「雨の日でも屋根があってここは完璧ですね〜。今後も、100回、1000回の開催を目指したいです」と意気揚々。さらに「ここの全てが夢のような空間。見て回ると『♪ためになったね〜ためになる!』ですね」と持ちネタでアピールするも、すでに見学した家族からは「家計簿や(実母が)書いた手紙を飾るのは止めて欲しいと言われちゃいましたね」と一部の展示物が不評だったと明かした。

 会場には構成作家・鈴木おさむや以前テレビ番組の企画で「憧れのタレント」としてデートした関根麻里らからコメントも寄せられ「次長課長・河本さんも来て頂ける予定。あと(『ロンドンハーツ』で世話になってる)淳さんにも是非来て頂きたいので、電話番号を教えてください!」と報道陣に懇願。

 ロンブー淳といえば、先日交際中だった一般人女性との破局を自ら発表したが「淳さんなら、これからもっと素敵な人と出会えると思いますね」。もっとも、自身は26年間“彼女なし”状態が続いているが「タイプはいい人。でも(バイト先の)漫画喫茶は1人勤務が多くなかなか出会いがない…」とポツリ。理想の女性は清酒のCMの格好をしながら「ともさかりえさんですね」とはにかんだ。

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