“奇跡の歌声”スーザン・ボイル48歳、日本デビュー決定

スーザン・ボイル(C)Ken McKay/Rex Features  [拡大する]

スーザン・ボイル(C)Ken McKay/Rex Features 

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 4月にイギリスの人気オーディション番組出場し、ごく普通の40代後半の容姿と、その優れた歌唱力とのギャップが会場を圧倒し、一夜にして名声を手にいれたシンデレラ・ガールことスーザン・ボイルが、11月に日本でCDデビューすることが決定した。

 ボイルは、教会のボランティアを務める48歳。4月11日にイギリスのオーディション番組『ブリテンズ・ゴット・タレント (Britain’s Got Talent)』の予選に出場し、ミュージカル「レ・ミゼラブル」の挿入歌「夢やぶれて(I Dreamed A Dream)」を歌った。その歌唱力は高く評価され、その後も、予選を勝ち進むが優勝は逃してしまう。しかし、動画サイト『YouTube』などを通じて話題が世界中に広まり、ごく普通の中年女性による驚くべき歌唱力の高さは、“奇跡の歌声”などと称された。なお、このシンデレラ・ストーリーは、NHKなど日本のテレビ番組でも取り上げられた。

 日本デビュー盤となるアルバム『夢やぶれて(I Dreamed A Dream)』は、11月25日に発売。(イギリスでは23日発売)

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