竹中直人、声優共演の皆藤愛子に「まぶしすぎて直視できない」

(左から)竹中直人、皆藤愛子 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

(左から)竹中直人、皆藤愛子 (C)ORICON DD inc. 

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 俳優の竹中直人とキャスターの皆藤愛子が28日、都内のスタジオで映画『ワンピース フィルム ストロングワールド』(境宗久監督)の公開アフレコに臨んだ。皆藤の視線を真横に感じながらアフレコを行った竹中は「美しくて、まぶしすぎて直視できない」と照れたそぶりを見せながら、最後には「タッチ、タッチ」と皆藤の右肩に触れご満悦だった。

 かかと落としが得意なウエイトレス・エバー役の声を担当した皆藤は、「かかと落としをしたことがないので、わからなかったけど、なりきってみました」と意欲を見せ、「大きな声を出すことが普段ないので、最初は戸惑いもありましたが、だんだん快感に思えて楽しくなっていった」と、これまで聞いたことのない皆藤の声に期待をもたせた。

 最強の敵“金獅子のシキ”役の竹中は、キャラクターを超えるハイテンションで演じ「ヘロヘロになりました。子供たちに自慢できる仕事ができた」と自信をのぞかせ、皆藤からも「海賊の恐さが出ていた」と尊敬のまなざしを向けられていた。また、竹中は映画監督として「沖縄を舞台に行方不明になる少女役をやらせてみたい」と皆藤に女優としての可能性を見出していた。

 映画10作目にして初めて原作者・尾田栄一郎 が製作総指揮を務める『ワンピース フィルム ストロングワールド』は12月12日全国公開。

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