常盤貴子、涙をこらえ公開ラジオ収録に初挑戦

常盤貴子 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

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 女優・常盤貴子主演映画『引き出しの中のラブレター』の完成披露試写会が24日、東京・五反田のゆうぽうとホールで約1400人の一般客を集めて行われた。上映前にはラジオ番組の公開収録として舞台あいさつが行われ、劇中でラジオパーソナリティーを演じた常盤は「言葉のひとつひとつから状況が浮かんできて泣きそうになります」などと、高ぶる感情を抑えながらMCとして初めての公開収録を無事務め上げた。

 同イベントでは共演の林遣都ら主要キャスト、三城真一監督が顔をそろえ、一言ずつあいさつ。林は「映画を見た人それぞれにグッとくるものがある」と作品をアピール。岩尾望フットボールアワー)は「要所、要所でいい味出しています」と自画自賛した。三城監督は「この映画を見て感じたことを大切な人に話して、コミュニケーションツールとして役立ててほしい」と希望を述べた。

 また、メンバーのKO-HEYが4月より活動休止中のため、TAKE、KO-ICHIROの2人で活動を続けているSkoop On Somebodyが、同作の主題歌「椛〜momiji」と作品の原案になった「エバーラスティング・ラブ」の2曲を生演奏で披露。このほか舞台あいさつには中島知子オセロ)、本上まなみ竹財輝之助水沢奈子豊原功補八千草薫も登壇した。

 一文字一文字心をこめてしたためられた手紙や、パーソナリティーとリスナーが一対一で向き合うラジオをモチーフに、気持ちを言葉にして伝えることの大切さ、人と人との確かなつながりから生まれる希望を描く映画『引き出しの中のラブレター』は10月10日(土)より全国公開。


 Skoop On Somebody

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