大河ドラマ初の子役バトンタッチ式開催 加藤清史郎が濱田龍臣に笑顔でエール

バトンタッチ会見を行った、加藤清史郎(右)と濱田龍臣 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

バトンタッチ会見を行った、加藤清史郎(右)と濱田龍臣 (C)ORICON DD inc. 

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 2009年のNHK大河ドラマ『天地人』に出演する加藤清史郎と、来年の大河ドラマ『龍馬伝』に出演する濱田龍臣が17日、東京・渋谷の同局で“大河初”となる子役の引き継ぎ会見を行った。会見直前にクランクアップを迎えた加藤は、「『天地人』から『龍馬伝』にかわって、がんばってください!」と笑顔で濱田にエール。濱田は“バトン”を受け取り、「加藤君の期待に応えて頑張りたいと思います!」と意気込んだ。

 この日が初対面の2人は、お互いの印象について「(加藤くんは)すごく性格がよくて、言葉づかいも丁寧」(濱田)、「やっぱり言葉が丁寧で元気で、僕より頭が良さそう」(加藤)と、テレ気味に語った。

 また長期間に及ぶ撮影を振り返った加藤は、「妻夫木さんや皆さんがすごく優しくしてくれて、本当に幸せでした」と笑顔を見せるとともに、これからも撮影の続く濱田に「一生懸命“役”をできると、ちょっといいかなと思います」とアドバイス。これを受けて濱田は「加藤くんのことを見直しました!」と元気に話し、場を和ませた。

 『龍馬伝』で使われるスタジオ内のセットで行われた同会見では、2人がそれぞれが出演するドラマの舞台となる地域の特産品を交換。加藤は終盤の舞台となる山形県米沢市の洋ナシ「オーロラ」とぶどう「シチューベン」を贈呈。濱田からは高知県の「アールスメロン」、土佐湾沖を流れる黒潮をモチーフにした高知県のイメージキャラクター「くろしおくん」のぬいぐるみが手渡された。


 加藤清史郎

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