“変わらずふっくら” 柳楽優弥、主演作『戦慄迷宮』世界配給決定に感嘆

柳楽優弥 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

柳楽優弥 (C)ORICON DD inc. 

■その他の写真ニュースはこちら

 俳優・柳楽優弥の主演映画『戦慄迷宮3D THE SHOCK LABYRINTH』のマスコミ向け試写会が16日、都内で行われ柳楽、清水崇監督が舞台あいさつに登壇した。以前“激太り”で注目を集めた柳楽は、この日もふっくらとした姿で登場。同作の世界配給が発表されたことを受け「50か国ですよね。それ今(初めて)聞いたんで、すげーなぁと思いました」と驚きの声をあげた。

 同作は山梨県・富士急ハイランドにある、廃病院を再現したお化け屋敷『戦慄迷宮』を原案にしたオリジナルストーリー。10年前に行方不明になった少女が突然帰ってきて、主人公のケン(柳楽)とその仲間たちが、事件の舞台となった遊園地のお化け屋敷で体験する恐怖を描く。

 帰国したばかりの清水監督は、『第66回 ヴェネチア国際映画祭』での同作5分間映像の3Dフッテージ上映について「すごく大きなスクリーンで初めて観て、『こんなに飛び出ていたの?』って作った僕らも驚いた。(ヴェネチアのお客さんは)シャイな日本のお客さんとまったく違った反応を見せてくれた」と喜びの凱旋報告を行った。

 また、ホラー映画やお化け屋敷が大の苦手だったという柳楽は、富士急ハイランドの『戦慄迷宮』での撮影に「(ホラー映画を)観るのと、お化け屋敷は大嫌いだけど、演じてみるのはどうなんだろう? って思っていたら、演じている方は意外と怖くなかった」と新たな発見を告白。また“ホラー嫌い”については「克服できました。違う作品にも出てみたいし、つい最近お化け屋敷にも行ってみて『怖かったなー』って思ったけど、楽しめるようになりました」と笑顔で語っていた。

 映画『戦慄迷宮3D THE SHOCK LABYRINTH』は10月17日(土)より全国の3D上映設備が整う劇場で公開。


◆柳楽優弥の変化
引き締まっていた2年前の柳楽
↓↓↓
6月の同作製作会見で“激太り”を指摘された柳楽

タグ
CS編集部 Facebook オリコン日本顧客満足度ランキングの調査方法について