紅白歌合戦、久石譲がオリジナルソング制作 応援隊は今年も関根麻里とテリー伊藤 

“紅白応援隊”に選ばれた、(左から)関根麻里とテリー伊藤 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

“紅白応援隊”に選ばれた、(左から)関根麻里とテリー伊藤 (C)ORICON DD inc. 

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 NHKは15日、今年で60回目の節目を迎える大みそか恒例の『NHK紅白歌合戦』を盛り上げる“紅白応援隊”を発表。昨年から引き続きタレントの関根麻里テリー伊藤を起用した。また新企画として、視聴者から寄せられたワンフレーズをもとに歌詞を作り、作曲家・久石譲が紅白オリジナルソングを作ることが決定。本番で歌われるほか、事前の関連番組などで紹介される予定。

 同日、東京・渋谷の同局で行なわれた会見に出席した関根は「記念すべきめでたい回に応援隊ができて嬉しい。盛り上がっていきたい」と3年連続の応援隊に張り切れば、テリーも「私も12月27日で60歳。私しか応援隊をやる人はいないという熱い思いでやります」と意気込んだ。さらにオリジナルソングを作曲する久石も「ワンフレーズを活かした曲を作りますので、メモリアルな紅白を盛り上げましょう」とコメントを寄せた。

 今年の紅白は60回目の節目を迎えることもあり、開始時刻を例年より5分前倒しして午後7時15分から史上最長の4時間25分に渡って放送することが決定している。節目イヤーに向け、2007年から“歌力(うたぢから)”をコンセプトに掲げており、今年はその集大成。“歌の力∞無限大”をテーマに「勇気や、癒やし、励ましなど、歌が持つさまざまな力を感じてほしい」としている。

 オリジナルソングは、視聴者から「歌の力 ○○」と「歌の力」に続くワンフレーズを本日より募集。字数制限は設けない。投稿はハガキ、FAXのほか公式サイト(http://www9.nhk.or.jp/kouhaku/topics/090915_utabosyu.html)で受け付けるほか、携帯サイト『NHKケータイ』で10月1日(木)午前10時より受付開始。いずれも応募締切は11月8日(日)24時まで(消印有効)。

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