「こっちの方が楽なのかな」 はるな愛、ドスのきいた声でオッサン役を熱演

はるな愛 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

はるな愛 (C)ORICON DD inc. 

■その他の写真ニュースはこちら

 お笑いコンビ・ココリコの田中直樹、タレント・はるな愛、女優・たくませいこが15日、都内のスタジオでショッキングホラー映画シリーズ最新作『ファイナルデッドサーキット3D』日本語吹き替え版の公開アフレコに臨んだ。乱暴な整備工のオッサン・アンディ役を担当したはるなは、持ち前の(?)野太くドスのきいた声で迫真の演技。「やっているうちにどんどんオッサンの気持ちがわかってきて、こっちの方が楽なのかな」と一瞬“心の迷い”を口にした。

 はるなは「せめて格好だけでもハリウッド女優をイメージ」したピンクのワンピースとハイヒールのサンダルで登場。「好きな人とこの映画を見に行って、この役やったのと言えない」と恥らいつつも、吹き替えの一部に「オネエな要素も入れちゃった」と茶目っ気たっぷりに話した。

 また、主人公・ニック役の田中はこのほど結婚が明らかになったお笑いトリオ「安田大サーカス」の団長・安田裕己について、「誕生日が同じで、勝手に親近感を持っていた。うれしい。夫婦円満の秘訣は相方の遠藤(章造)に聞いてください」とジョークを交え祝福した。

 シリーズ4作目の同作はシリーズ初の全編フルデジタル実写3D映画。サーキット場で起きた大事故を皮切りに、次々と“死の恐怖”が人々に襲い掛かる。トリッキーな衝撃シーンとブラックユーモアが連続し、まるで絶叫マシーンのようなスリルと興奮を味わえる娯楽超大作。10月17日(土)より全国公開。


 はるな愛

CS編集部 Facebook オリコン日本顧客満足度ランキングの調査方法について