松田翔太、主演最新作で等身大の青春映画に挑戦

映画『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』2010年初夏全国公開 (C)2010「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」製作委員会  [拡大する]

映画『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』2010年初夏全国公開 (C)2010「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」製作委員会 

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 俳優・松田翔太の主演最新作『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』(大森立嗣監督)が2010年初夏に公開されることが14日、発表された。同作で松田が挑むのは、孤児院で育ち解体現場で働きながらも、安い賃金や過酷な労働に行き場のない苛立ちを抱えている青年・ケンタ役。現代社会で希望と自由を求めて疾走する若者の姿を描いた等身大の青春映画で、松田は本格派俳優としての新境地を拓く。

 同作は大森監督のオリジナル脚本。ケンタと兄弟のように育ったジュン役に高良健吾 、ヒロイン・カヨちゃん役には、奥田瑛二の娘で資生堂『TSUBAKI』CM出演や『愛のむきだし』(08年)など個性派映画出演で注目を集める新人・安藤サクラが共演。柄本明、小林薫、美保純洞口依子などのベテラン俳優たちが脇を固める。

 松田は「ずっと俳優になる前から、このスタッフと仕事がしたかったので、夢が叶ってうれしいです。有言実行のスタッフだったので僕も勝負が必要でした」と話しており、同作への思い入れも深い。

 なお、2010年初夏の全国公開に先立ち、第10回東京フィルメックス(11月21日〜29日)の特別招待作品として上映されることも決まった。

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