ガッキーが乗馬生披露に「恥ずかしかった」

役衣装で乗馬を披露した新垣結衣 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

役衣装で乗馬を披露した新垣結衣 (C)ORICON DD inc. 

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 女優の新垣結衣が14日、出演映画『BALLAD 名もなき恋のうた』で披露した衣装で馬に乗って東京・六本木のテレビ朝日に登場した。この後の舞台あいさつを前に、1月のクランクアップ以来久々の乗馬を初めて生披露した新垣は「山奥で乗るのと都内で乗るのは雰囲気が全然違って恥ずかしかった」と照れ笑いを浮かべた。

 作品は、2002年に公開された映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』を原案に、武将と姫の悲恋を実写化で描く。

 時代劇モノ初挑戦で、SMAPの草なぎ剛演じる武将・井尻又兵衛の幼馴染み・廉姫役を演じた新垣は、都会のど真ん中への廉姫としての登場に「撮影が終わって(この衣装を)1回も着てなかった。今このタイミングで着ることになって、これで本当に最後だなって心に留めておこうと思いました」と名残惜しそうに話した。

 久々の乗馬には「今日は自分でコントロールするんじゃなくて手綱を引いてくれる人がいたので、悠々とした気持ちでいました」と余裕の表情で、都会のど真ん中での乗馬という風変わりなシチュエーションには「怖くはなかったけど、変な気持ち。外に車走ってるし、六本木ヒルズだし」と笑わせた。

 乗馬お披露目後、そのままの衣装でお隣のTOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた舞台あいさつに登壇した新垣は「この格好で新垣結衣ですってあいさつするのは不思議な感じ。今日観に来てくれた人が、さっきテレ朝の前で手を振ってくれたんですけど、廉姫60%、新垣結衣40%くらいの気持ちで手を振らせてもらいました」と終始大照れ。先日、同作のレイトショーを観ようと同劇場に足を運んだものの「ここの階段の下まで来たんですけど、ちょっと恥ずかしくて帰りました」という可愛らしいエピソードを明かし、会場のハートを鷲掴みしていた。

◆映画『BALLAD 名もなき恋のうた』インタビュー
新垣結衣『BALLAD』撮影前の不安は「馬に乗ることくらい。怖くて…(笑)」


 新垣結衣

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