NHK“朝の顔” 多部未華子から倉科カナにバトンタッチ

NHK朝の連続テレビ小説が、多部未華子主演の『つばさ』から倉科カナの『ウェルかめ』へバトンタッチ  [拡大する]

NHK朝の連続テレビ小説が、多部未華子主演の『つばさ』から倉科カナの『ウェルかめ』へバトンタッチ 

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 NHK朝の連続テレビ小説『つばさ』の多部未華子と、今月28日から始まる『ウェルかめ』の倉科カナが10日、NHK大阪放送局でヒロインの引継ぎ会見を行った。すでに撮影を終えている多部は「長い撮影が続きますが、体調にはどうぞ気をつけてください」と倉科にエール。倉科は「半年近く続く撮影を精一杯走りきって、次のヒロインにアドバイスが出来るよう頑張りたいと思います」と応え、笑顔で“バトン”を受け取った。

 今年2月のバトンタッチセレモニーを「これから始まるオンエアにドキドキしたり、日々のスケジュールに追われていたりしてとても一杯一杯になっていたことを今、ここに立って思います」と懐かしそうに振り返った多部は、撮影を終え「強くなったと思います」と、大役を全うした充実感をのぞかせた。

 一方、早くも「次のバトンタッチでは今日の多部さんの立場になる」と語るなど、初々しい表情で場を和ませた新ヒロイン・倉科は「撮影では初心者なので、つまずくことや、まわりの皆さんにご迷惑をかけることもありますが楽しい毎日を過ごしています」。最近は「共演者のみなさんがウミガメに見えてきて」と語り、報道陣の笑いを誘った。

 2人はそれぞれドラマの舞台となる地域の名産品を交換。多部は埼玉県・川越市の名産であるさつまいも、いも菓子、川越唐桟を贈呈し、倉科からは徳島県の名産の遊山箱、すだち、そして木彫りの“ウェルかめ”が渡された。


 多部未華子

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