オードリー春日、診断書持参でインフル復帰をアピール「病み上がり春日!」

インフル完治の診断書を持参して復帰をアピールするオードリー・春日俊彰 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

インフル完治の診断書を持参して復帰をアピールするオードリー・春日俊彰 (C)ORICON DD inc. 

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 インフルエンザA型に感染し静養していたお笑いコンビ・オードリーの春日俊彰が8日、東京・汐留の日本テレビで行われた同局新番組『ぜんぶウソ』の記者会見に出席した。7日午後にテレビ番組収録で復帰し、この日が復帰後初の公の場登場となった春日は開口一番「オードリーかーすが! 病み上がり春日!」とあいさつし、持参した医師の診断書を掲げて快調をアピールした。

 会見にはお笑いコンビ・サンドウィッチマンも出席したが、病み上がりの春日に報道陣からの質問が集中。感染してからは実家の離れで静養していたと明かし「お母さんに看病していただいて、食事を運んでくれました」。静養中は「(感染)1日目で熱は下がって、あとは録り溜めしておいた春日の出ているテレビを観てよく笑っていました。この機会に春日を観られて良かった。すごくおもしろかった」と自画自賛し、伊達みきおを驚愕させた。

 春日が順調に回復をアピールする一方、同じくA型インフルに感染した相方の若林正恭は熱は下がり、快方に向かっているものの完全復帰には至らず、会見は欠席。明日9日に病院に立ち寄り医師の許可が出ればそのままテレビ収録で仕事復帰する予定という。若林への感染が発覚した際には「何も思わなかった。“無”ですね」と語った春日は「(この先ピンでも)やっていけると思いますよ。この先ピンの仕事が増えると思います」と自信をのぞかせた。

 番組は、オードリー、サンドウィッチマンをメインに鳥居みゆき、U字工事ら人気お笑いタレントが“いそうでいない人たち”を演じる新型コント。リアリティのあるシチュエーションで撮影されドキュメンタリー風に描かれるものの、どこかおかしいといったコントを披露していく。伊達は、「視聴率20%取りましょう!」、相方の富澤たけしは「自分の中にない、ゲイだったり女っぽいものをやってみたい」とそれぞれ意気込んでいた。

 新番組『ぜんぶウソ』は10月3日(土)深夜24:50より同局で放送(※関東ローカル)。11月27日よりDVD発売及びレンタルも開始。

爆笑☆STYLE Vol.1『春日の“モテ話”&若林の“天狗話”・・・?!オードリーの魅力を徹底解剖』(09/07/24)


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