大橋のぞみ、ロシアの国民的キャラ役で声優初主演

声優初主演を務める大橋のぞみ (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

声優初主演を務める大橋のぞみ (C)ORICON DD inc. 

■その他の写真ニュースはこちら

 タレントの大橋のぞみが声優初主演を務めることになり3日、都内で行われたTVアニメ『チェブラーシカ あれれ?』(テレビ東京系)の制作発表会見に出席した。初めてTVアニメ化される同作で主人公・チェブラーシカの声を演じる大橋は、半分まで終えたというアフレコについて「難しかったけど、チェブラーシカが可愛かったので楽しくできました!」と愛らしい笑顔で感想を語った。また、1969年に人形のコマ撮りアニメーションで映画化された同作だが、その新作映画が2010年に公開決定。こちらの主演も大橋が務める。

 1969年に公開されて以来、日本でも映画やグッズで親しまれてきたロシアの国民的キャラクター・チェブラーシカ。同作はワニのゲーナに発見された不思議な動物が、起こしても起こしてもばったりと倒れてしまうことから“チェブラーシカ(ばったり倒れ屋さん)”と名づけられ、街で誰からも愛される存在になっていくというストーリー。

 同作を日本で制作するプロジェクトに5年前から参加してきたという監修の中村誠氏は「日本でも何年か前から人気が出てきたものの、小さい子は知らない子が多い。チェブラーシカの可愛さを知ってもらいたくて企画してきた」と経緯を説明。大橋は「映画館やテレビで流れていたので知っていました。可愛い印象です」とはっきりとした口調で語った。

 中村氏は大橋の印象を「アフレコの時、のぞみちゃんがスタジオに入ってきて最初のあいさつを聞いた瞬間、『あ、チェブラーシカだ!』って思った。すごくピッタリで、嬉しい気持ちになった」と語りメロメロの様子。大橋はアフレコについて「動くアニメに合わせて喋るのは難しかった。チェブラーシカがよく言う“あれ? あれれ?”(というセリフ)が好きです」と明かし、全26話のうち未収録の13話分のアフレコ、そして新作映画の主演には「次も頑張ります!」と意気込んでいた。

 TVアニメ『チェブラーシカ あれれ?』はテレビ東京系『のりスタ100%』(毎週水曜日・7:30〜8:00)番組内で10月7日(水)より各話3分間で放送開始。


 大橋のぞみ

CS編集部 Facebook オリコン日本顧客満足度ランキングの調査方法について