藤原紀香、自分の子どもには「母乳あげたい」

藤原紀香 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

藤原紀香 (C)ORICON DD inc. 

■そのほかの最新写真ニュース一覧はこちら

 女優の藤原紀香が31日、都内で9月10日まで開催される『“Smile Please!”×OPPAI PROJECT 写真展』のトークイベントに出席した。今回、ベトナムの生後6か月未満の子どもを持つ母親に母乳の大切さや理解を促す同活動に、自身の撮影した写真や活動の模様など計37点を展示することで参加する藤原は、「自分に子供が産まれた時、母乳が出る体に恵まれたらあげたい。(栄養や抗体が含まれて)めちゃくちゃいい液。どんな薬よりもいい!」と母乳の重要性を訴えかけた。

 学生時代に地元・兵庫で経験した阪神淡路大震災の際、多くの著名人らが被災地を激励し、被災者を勇気づけたことから藤原は「自分も芸能界に入ったら、必ず何かをやりたかった」という。そんな思いから2002年よりアフガニスタンをはじめベトナム、カンボジアなど貧困地域を訪れその現状を報告すると共に、子供たちとの継続的な交流を図っており、「どんな状況でも子供たちはたくましく生きようとしているんですよ」と、そのひたむきさに毎回心を打たれているようだ。

 また藤原は、子どもたちとの交流にまつわるエピソードを披露し、標高3800メートルのアフガニスタンで「“ドロタン”をやって私、すぐ負けちゃったんです」と振り返った。自身がライフワークと位置づける社会貢献活動については「体力勝負。来春以降もまたどこかへ旅をして(貧困地域の現状を)伝えていきたいですね」とコメントしていた。

CS編集部 Facebook オリコン日本顧客満足度ランキングの調査方法について