人気漫画『頭文字D』最新巻に乱丁、講談社が謝罪

乱丁が発覚した『頭文字D』コミック第39巻(講談社)  [拡大する]

乱丁が発覚した『頭文字D』コミック第39巻(講談社) 

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 雑誌『ヤングマガジン』(講談社)に連載され、自動車の公道レースに熱狂する若者たちを描いた『頭文字D』の最新コミック第39巻(7月6日発売)に、6ページ分にわたり乱丁があったことが講談社の公式ホームページで発表された。講談社は「お買い上げいただいた皆様と、作者のしげの秀一先生に、深くおわび申し上げます。誠に申し訳ございませんでした」と謝罪している。

 乱丁は、第39巻119ページからのエピソードVol.551「ウエットコンディション」と135ページからのVol.553「ゼロVS.啓介」が、タイトルのみが正しく、ストーリーが入れ替わってしまっているというもの。講談社では、『頭文字D』39巻交換対応窓口を設置し、購入者ヘの対応を行う。

 『頭文字D』は、自動車の公道レースに熱狂する若者たちを描き、一大ムーブメントを巻き起こしたカーバトル漫画。車をCGで描いたことで話題を呼んだ、アニメ版4作と劇場版も制作。2005年には台湾出身俳優のジェイ・チョウ主演で実写映画化もされている。

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