日本のコンテンツを海外に〜「コ・フェスタ」初、フランスで記者会見開催

フランス・パリで行われた「JAPAN国際コンテンツフェスティバル」記者発表会の様子  [拡大する]

フランス・パリで行われた「JAPAN国際コンテンツフェスティバル」記者発表会の様子 

■その他の写真ニュースはこちら

 毎年7月にフランス・パリで行われる、日本のポップカルチャーや伝統文化を紹介するイベント「JAPAN EXPO」が今年も2〜5日に開催され、同イベント内で「JAPAN国際コンテンツフェスティバル(コ・フェスタ)」が初めてブースを出展、海外での記者発表会も催された。同発表会にはイメージキャラクターを務めるモデルで女優の杏や、フランスでも人気のマンガ『神の雫』の作画を手がけるオキモト・シュウさんらが登壇。日本のコンテンツ産業を海外に向けて力強くアピールした。

 「コ・フェスタ」は日本発のゲームやアニメ、マンガ、キャラクターのほか、放送や音楽、映画といったコンテンツと、ファッションやデザインなどを世界に向けてアピールする世界最大規模の統合的コンテンツフェスティバル。3回目となる今年は、9月から10月までの約1ヶ月間で、『日本ゲーム大賞2009』(9月24日〜27日・千葉幕張メッセ)、『第22回東京国際映画祭』(10月17日〜24日・東京六本木ヒルズほか)など、18のオフィシャルイベントの開催を予定している。

 3日にフランス・パリノール ヴィルパント展示会会場にて行われた「コ・フェスタ」記者発表会では、フランスメディアにも同フェスティバルのコンセプト、開催概要を紹介。また、「JAPAN EXPO」に初めてブースを出展し、人気アーティストのミニステージやミュージックビデオの放映、話題のアニメの映像紹介やゲームの試遊、人気マンガ家の直筆サインやイラスト展示などが行われ、多くの来場者を楽しませた。

CS編集部 Facebook オリコン日本顧客満足度ランキングの調査方法について