吉本芸人軍団が熊谷千葉市長を表敬訪問! 『LIVE STAND』に“ピン芸人”で出演を打診

(左から)カリカ・家城哲之、ライセンス・藤原一裕、熊谷俊人千葉市長、エド・はるみ、まちゃまちゃ (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

(左から)カリカ・家城哲之、ライセンス・藤原一裕、熊谷俊人千葉市長、エド・はるみ、まちゃまちゃ (C)ORICON DD inc. 

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 お笑いコンビ・ライセンスの藤原一裕、まちゃまちゃエド・はるみら吉本興業所属のタレントが1日、31歳という政令市で史上最年少市長として話題の熊谷俊人千葉市長のもとを表敬訪問した。関西出身でお笑いが大好きだという市長にライセンス藤原は「是非“ピン芸人”としてLIVE STANDに出てください!」と、18日から開催されるお笑いフェス『LIVE STAND09』への出演を打診。突然の要求に市長は、若干困惑しながらも「大学の頃に詩吟をやってまして。今、“エロ詩吟”が流行ってるんですよね。見に行かせて頂きます!」とまんざらでもない様子だ。

 今回の訪問は、『LIVE STAND09』が千葉県・幕張で開催されることから、共に千葉県を盛り上げていこうという想いで実現。熊谷市長と同じ31歳のライセンス藤原は「同じ年で市長って引きますわ! 僕こんなにヘラヘラしてるのに……」と異なる境遇にへこみ気味。そんな藤原に熊谷市長は「いえ、人を笑わせるほうがよほど凄いことです。僕は芸人さんを尊敬してます」と爽やかな笑顔を振りまく。

 兵庫県出身の熊谷市長は、小さい頃からお笑いが大好きだったようで、「僕はどちらかというとボケなんですけど、大学から東京に出てきたとき、ボケても誰も突っ込んでくれませんでした」と苦笑い。特に藤原らと同じ所属事務所の大先輩である明石家さんまの大ファンだという熊谷市長は「人間国宝に認定されるべき人。きっとお亡くなりになってからその偉大さに気付くのでしょうかね……」と語ると、藤原ら芸人軍団から「ちょっと市長! ウチの大先輩を勝手に死なせないでくださいよ!」と突っ込まれ、見事な“ボケっぷり”を披露していた。

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