19代目うたのおねえさん、はいだしょうこが声優初挑戦で滑舌の悪さにダメ出し

はいだしょうこ(C)ORICON DD inc.  [拡大する]

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 NHK『おかあさんといっしょ』19代目うたのおねえさんを務めた歌手・はいだしょうこが声優に初挑戦したCGアニメ『チャギントン』(BSフジ)の第1話完成披露試写会が26日、都内で行われ、はいだも会見に出席。初めてのアフレコ体験に「監督から『滑舌が悪いからもっとハッキリ!』と言われました。きちんと言葉を伝えるということが、セリフなのに難しい」と戸惑いと苦労を振り返った。

 主人公となる幼い見習い列車3体が、一人前の列車になるためにさまざまな経験を通じて成長していく姿を描く同作は、イギリスで今年1月より放送開始。すでに世界でも140を超える国と地域での放送が決まっている。『チャギントン』は日本語で“シュシュポポのタウン(街)”という意味の造語で、チャギントンで様々なアナウンスをする管制官・ヴィーの声を務めたはいだは「CGアニメの色づかいや動きの滑らかさが子供に人気になると思う」と見どころをアピールした。

 うたのおねえさん時代に絵描き歌で『おかあさんといっしょ』のキャラクター・スプーの似顔絵を披露し、そのあまりの絵の下手さからインターネットや動画サイトなどで話題を集めたはいだ。その後も各所で“画伯”ぶりを発揮しているが、今回もすでに番組でメインキャラクター3体の絵を披露したそうで「(世界の)ナベアツさんの番組で描かせてもらったんですけど、誰も電車だとわからなかった。イメージもあると思うので、オンエアされるかは分かりません」と苦笑いしていた。

 CGアニメーション『チャギントン』は7月4日(土)午前7:30より毎週土・日曜日にBSフジにて放送開始。

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